高濃度カテキン茶の副作用は?海外では有害だと言われている理由

高濃度カテキン茶は有害なのか

高濃度茶カテキンの危険性というものが、ビジネスジャーナルで取り上げられていました。
(http://biz-journal.jp/2015/08/post_10963.html)

 

 

カナダでは、高濃度茶カテキンを使ったサプリメントによって、肝障害がおきたとして、発売禁止になっているそうです。

 

アメリカでは、注意書きがついているとか。

 

多量摂取すると、肝機能障害をおこすということが、ほぼ認められている状態だということです。

 

しかも、普通に売られている、高濃度茶カテキンのペットボトル1本。これで摂取許容量を超えるとか・・・・なんだそれ

 

 

ダイエットにいいって言われているのは何故?

 

カテキンをとると、脂肪燃焼、ダイエットにいいと言われている理由を知ってますか?

 

運動や普段の動きの中で、血糖値や心拍数をあげるアドレナリン。そのアドレナリンを分解する酵素があります。

 

で、カテキンはその酵素の働きを抑える、と。

 

アドレナリンがドカッと働けるように、邪魔な酵素をおさえてやるぞ、というのがカテキンなんですね。

 

で、このビジネスジャーナルの記事のなかで、ライターの南さんが書いてるんですが、「脂肪燃焼するほどのアドレナリンがでるんだったら、心拍数の増加や血圧の上昇、不眠、下痢などの症状がでるだろう」ということです。

 

そのあたりの「実際に脂肪燃焼の効果があるのかどうか」というのは、飲んだ人それぞれが判断すればいいと思うんです。

 

でも、海外では肝機能障害の危険性が指摘されている、っていう点については気になります。

 

なんでそれが日本では特保マークつきで売られているのか。

 

まあ、運動して脂肪燃やすのが一番なんですよ、結局。

 

 

 

メーカーは安全性を主張

 

ここまで来てなんですが、「そもそも高濃度カテキン茶とはなんぞや」という大事なところが抜けていました。

 

ようは、お茶の中のカテキンの量が圧倒的に違うっていうだけなんですが、商品によって350ミリ一本で、お茶5杯分とか、10杯分とか。

 

 

ためしに「高濃度カテキン茶 とは」と検索してみると・・・

 

今現在では、海外では有害といわれているという話が目につきますね。ここの真偽を確かめたいところです。

 

日本ではまだ肝機能障害などの症例が出ていないから安全って言ってるだけだ、と。

 

高濃度カテキン茶を発売しているメーカーサイトでは、安全性について書かれていますが、専門用語まじりでかたっくるしく書かれているので、一般人には解読不能。というか管理人には解読不能・・でした。

 

もう少し、ようすを見守りたいと思います。